A. もとのライセンス契約は日本以外でのFMシリーズの開発運用を認める内容でした。実際、鋼嵐の日本リリース後の12月にスクエニはテンツリーに修正するよう打診しましたが、解決せず2月に後述するDMCA通知を行い、3月に提訴に至りました。
なるほど~
日本以外にはOK出しとるのか
そのまま日本リリースは認めんぞってことなんやね
修正せんかい!ってことか
著作権で訴えてるのに本国OKの日本NGは意味が分からんと思うがなー
この一連のQAってどっかにあるの?
>>487なんかは差止にも言及しててちゃんとしてそうな反面、>>481の説明は疑問符が付く
A. テンツリーは決済の不具合が原因であることを匂わせています。
一方、スクエニがDMCA(デジタルミレニアム著作権法)の通知をバルブとグーグルとアップルに送ったことは訴状からわかっています。
DMCAにはノーティスアンドテイクダウンの手続きが定められていて、スチームやググプレといったプロバイダは、適式な権利侵害の通知(ノーティス)を受けて当該アプリを削除等(テイクダウン)すれば、当該削除に係る責任を問われないことになっています。
この場合、プロバイダは本当に権利侵害の有無という実体的判断をしたわけではなく、あくまで自己の責任を回避するための手続きに則っただけです。
そのため、削除された側はカウンターノーティスを行うことができ、これを行った場合今度はスクエニが一定期間内に提訴に踏み切らないと復活(リプレイス)することになります。
A. テンツリーは矢継ぎ早に修正を行っているほか、安心してプレイして欲しいとの声明を出していることから、サービスを継続する意思があると考えられます。
この種の裁判には非常に長い時間がかかりますが、類似の事例をみても、近い内にサービス終了ということはないでしょう。
それは判決に至らないとわかりませんが、いずれにせよ以下の理由から現段階で修正する意義はあります。
スクエニは大きく差止(配信停止)と損害賠償を請求しています。
仮にスクエニの主張が認められた場合でも、判決の段階で修正がすべて終わっていれば、差止については訴えの利益がなくなるため、配信停止するリスクはなくなります。
一方で、過去の侵害まで免責するものではないため、損害賠償請求は認められる可能性があります。
訴状5ページ
B. The License Agreement
17. On October 4, 2019, SQEX entered into a License Agreement with Zishun to develop a new game using SQEX’s Front Mission intellectual property. Under the License Agreement, SQEX authorized Zishun to develop, localize, publish, distribute, and operate the contemplated game worldwide, excluding Japan. The resulting Licensed Game,
Front Mission-2089: Borderscape, was developed, in whole or in part, by Zishun as part of the Front Mission series.
何か肩入れする理由あんのか?