1-16だったけどやっぱ7-16欲しくて液ぶっかけたわ
3凸にはまだ踏み切れないけど
レックス派遣はやくきてくれ~
ただ今後新キャラ実装されたら、6人のうちから誰をベンチ入りさせるか悩む
アイリーンの爆撃喰らってみんなカスダメなのに一人だけHPごっそり減って白目剥いたわ
たぶんナオミの専用武器来たらケリー終わると思う
ナオミもミサイルの射程+1あれば迷わず凸ってた
強いのは分かるんだけどリソースを割くのに二の足を踏んでしまう
ワイケリーもってないからケリーの限界とかもイマイチわからんし警戒してまう
ポリスは天才やが冷たすぎてボッチ化。大学でショーニーと仲良くなるも別れる。
卒業後、狙撃手として活躍。ある日異動命令、署名はショーニー。
友が待つミハマ島へ、ケリーは銃を手に向かう。
エマの記録
113年6月 ― くもり
家の中には、いつも怒鳴り声が響いていた。パパとママはお金のこと、生活のことでケンカばかり。止めようとしても、決まって怒られるのはエマだった。
「お前のせいだ」
その目が怖かった。冷たく、鋭く、まるでエマを見ていないみたいだった。
部屋に逃げ込み、耳を塞ぐ。静かになったころ、そっとドアを開ける。壊れた家具、散らばる皿の破片、壁についた赤黒い染み。
どうすればいいの……?
113年8月 ― くもりのち晴れ
ある日を境に、パパとママは優しくなった。にこにことエマに話しかけ、まるで以前の争いが嘘のようだった。エマが理由を尋ねても、「子どもにはまだ分からないよ」と微笑むばかり。
「来週、ウィンストンおじさんが来るんだよ」
彼が、二人を仲直りさせたのかもしれない。エマも会って、「ありがとう」と言いたかった。
113年8月末 ― 晴れ
その日、ママはエマに告げた。
「エマはもうここにいられないの」
ウィンストンおじさんが、エマにぴったりの場所へ連れて行ってくれるらしい。パパもママも、眩しいくらいの笑顔だった。
「ウィンストンおじさんはね、家族の大恩人なのよ」
エマも、少しわくわくした。二人がこんなに嬉しそうなら、きっと素敵な場所に違いない。
……そう思っていた。
115年2月 ― 不明
どれくらい時間が経ったのか分からない。
目を覚ますたびに、薄暗い天井が見える。白衣の男たちが近づいてきて、冷たい手でエマの体を押さえる。痛い。ひどく痛い。
「強くなるために必要なことだよ」
ウィンストンおじさんは、優しくそう言った。
でも、「強くなる」って何? なぜエマはここにいるの?
白い部屋、白い服の人たち、金属の音、焼けるような痛み。
パパとママは、まだ笑っているの?
ねえ、お願い……誰か……助けて……。
絶対普通にあのぶっとい腕で殴った方が強いだろ